※自費診療になります。
マウスピース矯正(インビザライン)とは、透明なマウスピース型の装置(アライナー)を使って歯並びを整える矯正治療です。
患者さま一人ひとりに合わせて作製したアライナーを一定期間ごとに交換しながら、歯を少しずつ理想の位置へと動かしていきます。装置が透明で目立たず、周囲に気づかれにくいのが特徴です。
1枚の装置で歯を動かす量は約0.25mmとわずかです。そのため、歯や歯茎への負担を抑えながら治療を進めやすく、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないと感じる方もいます。
また、食事や歯磨きの際はご自身で装置を取り外せます。食べ物の制限がほとんどなく、お口の中を清潔に保ちやすい点もメリットです。金属を使用していないため、金属アレルギーが心配な方も取り組みやすい治療と言えます。
さらに、治療前にはお口の中をスキャンし、専用ソフトによる3Dシミュレーションで歯並びの変化や治療後のイメージを確認できます。ゴールを共有した上で治療を始められるため、安心して取り組みやすいことも特徴です。
インビザラインは、世界で2,000万人以上(※)の治療に使用されてきたマウスピース矯正システムです。部分矯正から全体矯正まで、幅広い症例に対応しています。
当院では、目立たない矯正治療を希望される成人の方のために、マウスピース矯正(インビザライン)に力を入れています。装置の見た目が気になって矯正をためらっていた方も、ぜひ一度ご相談ください。
※2025年4月末時点
当院の矯正歯科では、マウスピース矯正(インビザライン)に対応しています。
マウスピース矯正は、装置が目立ちにくく、比較的痛みを抑えながら歯を動かせることが特徴です。また、食事や歯磨きの際には取り外せるため、お口の衛生管理もしやすく、従来の矯正装置で感じられた不便さを軽減できます。
さらに当院では、できる限り歯を抜かずに治療したいという考えのもと、「非抜歯矯正」にも積極的に取り組んでいます。インビザラインは、歯を並べるスペースを確保する方法の選択肢が豊富です。例えば、奥歯を後方へ移動させたり、歯と歯の間をごく少量だけ研磨してすき間を作ったり(IPR)、歯列の幅を広げたりすることで、抜歯を避けられるケースがあります。
どの方法が適しているかは患者さまによって異なります。歯並びだけを整えたいのか、口元の突出感まで改善したいのかなど、ご希望によっても治療方針は変わるからです。
そのため当院では、一律に治療方法を決めることはありません。それぞれの治療法のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、ご希望やお悩みを伺いながら、一人ひとりに合った治療計画を一緒に考えていきます。
矯正相談では、多くの症例に携わってきた経験豊富な矯正担当医が、患者さまのお話を直接伺います。
実際に治療を担当する歯科医師が初回相談から対応するため、お口の状態に合わせた具体的なご説明が可能です。歯並びに関するさまざまなお悩みやご不安について、丁寧にお答えします。
無料相談では、お口の中を3Dデータ化できる口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使用し、歯並びの変化のシミュレーションをご確認いただけます。
スキャンしたデータをもとに、抜歯・非抜歯の判断や治療の進め方、おおよその治療期間について詳しくご説明します。治療後の歯並びを画像で確認できるため、ゴールをイメージした上で治療を検討できることが特徴です。
また、iTero(アイテロ)は粘土のような印象材を使った従来の型どりを必要としません。お口の中を短時間でスキャンするだけなので、型どりが苦手な方や嘔吐反射がある方の負担軽減にもつながります。
奥歯を含めた歯並び全体を整える、全体矯正のプランです。前歯だけでなく奥歯まで含めて歯列全体を動かし、見た目と噛み合わせのバランスを整えます。幅広い歯並びのお悩みに対応できるため、しっかりと改善を目指したい方に適しています。
前歯を中心に、気になる部分へアプローチする部分矯正プランです。前歯のすき間や軽度の歯並びの乱れなど、限られた範囲を対象に治療を行います。全体的な矯正までは必要ないものの、見た目が気になる部分を改善したい方に適しています。
お子さまの成長を活かして歯並びを整える小児矯正プランです。成長期ならではのあごの発育を利用しながら、歯並びや噛み合わせの改善を目指します。将来的な歯列の乱れを予防したい方にも適した治療です。
| インビザライン コンプリヘンシブ (全体矯正) | 935,000円 |
|---|---|
| インビザライン ライト (部分矯正) | 418,000円 |
| インビザライン ファースト | 495,000円 |
※金額は税込み表記です。
装置が透明で目立ちにくいため、装着中でも周囲に気づかれにくいことが特徴です。接客業や営業職など人前に出る機会が多い方や、目立つ矯正に抵抗のある方に向いています。
1枚の装置で歯を動かす量は、約0.25mmとわずかです。歯に加わる力が比較的穏やかなため、ワイヤー矯正と比べて痛みを抑えられる傾向があります。装置自体も薄く設計されており、頬や舌への刺激が少ないことから、口内炎のリスク軽減も期待できます。
また、食事や歯磨きの際は装置を取り外せるため、食べ物の制限はほとんどありません。これまでと変わらない食生活を送りながら治療を進められることもメリットの一つです。また、歯磨きやフロスも普段どおり行えるため、お口の衛生状態を維持しやすく、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
さらに、金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方でも治療を検討できます。通院回数もワイヤー矯正と比べて少ない傾向があり、お仕事や家事、育児で忙しい方にとっても続けやすい治療法です。
マウスピース矯正では、1日20時間以上の装着が欠かせません。食事と歯磨きの時間を除き、基本的には常時装着が必要です。装着時間が不足すると、歯が計画どおりに動かず、治療期間の延長や仕上がりに影響する可能性があります。
また、お口の状態によってはマウスピース矯正だけでは十分な改善が難しい場合もあります。特に、あごの骨格そのものに原因がある不正咬合では、矯正治療だけでの対応に限界があるケースも少なくありません。その際は、大学病院などの専門医療機関をご紹介しています。
当院では、無理に治療をおすすめすることはありません。精密な検査と診断を行った上で、マウスピース矯正が適しているかどうかを率直にお伝えしています。骨格的な問題がない場合は、抜歯の必要性も含めて治療方法を検討し、患者さまに適した選択肢をご提案します。
まずは無料相談で、お口の状態や歯並びのお悩みをお聞かせください。
矯正治療は長期間にわたるため、治療の流れを事前に知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。当院では、ご相談から治療後の保定まで、次のような流れで進めています。
まずは矯正担当医がお口の状態を確認し、歯並びに関するお悩みや治療へのご希望を丁寧に伺います。
その後、口腔内スキャナーでお口の中を撮影し、取得したデータをもとに3Dシミュレーションを実施。治療後の歯並びを視覚的に確認できるため、治療のゴールを具体的にイメージいただけます。また、この段階で抜歯・非抜歯の可能性や治療方法、おおよその治療期間についてもご説明いたします。
レントゲン撮影などの精密検査を行い、お口の状態を詳しく確認します。検査結果をもとに治療計画を作成し、治療方針や費用について改めてご説明します。
治療計画に基づき、患者さまのお口に合わせたマウスピース型の装置を作製します。
完成したマウスピースを装着し、一定期間ごとに新しいものへ交換しながら治療を進めます。定期検診では、計画どおりに歯が動いているか、装置に問題がないかを確認し、必要に応じて調整を行います。
歯並びが整った後は、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を装着します。治療によって得られた状態を維持し、安定した歯並びへと導きます。
当院では、デンタルローン(エポスカード)による分割払いに対応しています。デンタルローンとは、治療費を信販会社が立て替え、患者さまが毎月分割で返済していく仕組みです。
デンタルローンをご利用いただくことで、治療費を一度にご用意いただく必要がなくなり、月々のお支払いで治療を始められます。「費用が貯まるまで待たなければならない」という心配がなくなるため、歯並びが気になったタイミングで治療をスタートできることも利点です。
月々のお支払い額は分割回数によって異なりますが、●〜●円程度(●回払い)を目安に、ご予算やライフスタイルに合わせて無理のない返済計画をお選びいただけます。また、毎月の支払額が一定のため、家計の管理がしやすいことも特徴です。
さらに、デンタルローンの金利は5.8%と、クレジットカードの分割払い(一般的に15%前後)と比べて低く設定されています。分割払いを利用する場合でも、金利手数料による負担を抑えやすい点は大きなメリットです。なお、自費診療のお支払いにはクレジットカード(一括払いのみ)もご利用いただけます。
マウスピース矯正は、医療費控除の対象となる場合があります。
医療費控除とは、1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が一定額(目安として10万円)を超えた場合に利用できる制度です。確定申告を行うことで、所得税や住民税の一部が軽減される可能性があります。
デンタルローンやクレジットカードで分割払いを利用した場合も、矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象となります。ただし、ローンの金利や手数料については控除の対象には含まれません。
医療費控除を受けるには、確定申告時の申請が必要です。治療費の領収書やデンタルローンの契約書など、支払いを証明できる書類は大切に保管しておきましょう。
| 治療費の総額 | 935,000円 |
|---|
| 条 件 | 金利手数料5.8%。ボーナス払いなし。 |
|---|
| 初回 支払い | 2回目以降 の支払い | 支払い 総額 | |
|---|---|---|---|
| 24回 | 42,602円 | 41,300円 | 992,502円 |
| 36回 | 30,426円 | 28,300円 | 1,020,926円 |
| 120回 | 20,587円 | 10,200円 | 1,234,387円 |
| 治療費の総額 | 418,000円 |
|---|
| 条 件 | 金利手数料5.8%。ボーナス払いなし。 |
|---|
| 初回 支払い | 2回目以降 の支払い | 支払い 総額 | |
|---|---|---|---|
| 24回 | 20,507円 | 18,400円 | 443,707円 |
| 36回 | 15,414円 | 12,600円 | 456,414円 |
| 120回 | 16,343円 | 4,500円 | 551,843円 |
| 治療費の総額 | 495,000円 |
|---|
| 条 件 | 金利手数料5.8%。ボーナス払いなし。 |
|---|
| 初回 支払い | 2回目以降 の支払い | 支払い 総額 | |
|---|---|---|---|
| 24回 | 24,042円 | 21,800円 | 525,442円 |
| 36回 | 15,490円 | 15,000円 | 540,490円 |
| 120回 | 10,899円 | 5,400円 | 653,499円 |
矯正治療は、装置を外したら終わりではありません。歯を動かした直後は、歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こりやすい時期です。そのため、治療によって得られた歯並びを維持するために、治療後はリテーナー(保定装置)の装着が必要になります。
保定期間の目安として、1年目は終日、2年目からは就寝時、3年目以降は週に1回の就寝時に装着いただきます。後戻りを防ぎ、美しい歯並びを長く保つためにも、継続して使用することが大切です。なお、成人の方には取り外し式のマウスピースタイプのリテーナーを使用しています。
保定期間中も、3か月に1回を目安にご来院いただき、お口の状態や歯並びに変化がないかを確認します。
矯正治療は、歯並びを整えるだけではなく、その状態を長く維持していくことが大切です。一生涯にわたってご自身の歯でしっかり噛み、笑顔で過ごしていただくために、当院は治療後も定期的なチェックを通じてお口の健康をサポートしていきます。
矯正治療を始める前に、ご自身の歯並びがどのように変化するのかを確認してみませんか。
当院では、マウスピース矯正の無料相談(カウンセリング)を実施しています。費用はかかりませんので、「矯正に興味はあるけれど、始めるかどうか迷っている」という方もお気軽にご相談ください。
所要時間は約60分です。問診やお口の中のチェックに加え、口腔内スキャナーによる3Dシミュレーションを実施。治療後の歯並びを視覚的に確認しながら、治療方法や期間、費用について分かりやすくご説明します。
相談は、矯正担当医が直接担当します。実際に治療を行う歯科医師が初回相談からお話を伺うため、お口の状態やご希望に合わせた具体的なアドバイスが可能です。
また、相談を受けたからといって治療を始める必要はありません。無理な勧誘は行いませんので、まずは情報収集の場としてご活用ください。ご予約は、お電話またはWeb予約にて承っています。
「インビザライン」という透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
従来のような金具やワイヤーを使わないため、近くで見てもマウスピースが入っていると分かりづらく、矯正治療をしていると気づかれにくい特徴があります。
| インビザライン コンプリヘンシブ (全体矯正) | 935,000円 |
|---|
| インビザライン ライト(部分矯正) | 418,000円 |
|---|
| インビザライン ファースト(小児矯正) | 495,000円 |
|---|
| 無料相談 | 0円 |
|---|
| 精密検査 | 0円 |
|---|
| 診査・診断(精密検査後、治療計画をご説明する際にかかる費用) | 38,500円 |
|---|
| 定期チェック | 3,300円/回 |
|---|
| 追加スキャン・ マウスピースのお渡し | 3,300円/回 |
|---|
| リテーナー (保定装置) | 55,000円 ※矯正費用には含まれず別途 |
|---|
分割払い:デンタルローン(エポスカード)に対応。金利5.8%
自費診療のみクレジットカード払いも利用可能(一括払いのみ)
治療の期間・回数:6か月~1年半、8~12回
※状況によって期間が変わる可能性あり
リスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯とあごのバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の承認を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
●入手経路
マウスピース型矯正システム(インビザライン)は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザライン・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で2,000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の認証を受けており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告は受けておりません。
●医薬品副作用被害救済制度の対象外について
当院で使用しているマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※2025年4月末時点
※金額は税込み表記です。
マウスピース矯正の装置は透明で、装着していても周囲に気づかれにくいのが特徴です。目立つ装置に抵抗があり、これまで矯正治療をためらってきた方にも適しています。
食事の際は装置を取り外していただくため、食べ物の制限はありません。普段どおりに食事を楽しめます。食後は歯磨きをしてから装置を装着いただきます。
1枚の装置で動かす量は約0.25mmとわずかなため、ワイヤー矯正に比べて痛みが出にくい設計です。装置が薄く、頬や舌にも擦れにくいため、口内炎のリスクも軽減されます。
ワイヤー矯正に比べて通院の頻度が少なく、お忙しい方でも続けやすい治療です。定期的にご来院いただき、歯の動きや装置の適合具合を確認します。
マウスピース矯正は、お口の状態によっては対応が難しいケースもあります。骨格的な原因がある場合などは、別の対応をご提案することもあります。まずは無料相談で、お口の状態を確認させてください。
歯並びでお悩みの方は、涌谷の「わくや お歯科」にぜひお越しください。矯正歯科治療に精通した歯科医師が、マウスピース矯正・インビザラインで歯並びを整えるメリットや、治療にかかる値段などを詳しくご説明します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ |
午前:9:00~12:30
午後:13:30~18:30
▲:13:30~17:30
※最終受付は、診療時間終了の30分前です。
休診日:なし
※GW・お盆・年末年始休診日あり